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ホームページ閲覧数1万人突破記念として、忠さんの歴史写真館、題して「裏チュウ写真館」を作成しました。忠さんの若かりし頃、そして記者時代、県議時代を垣間見ることができると思います。


古川 忠(ふるかわちゅう): 昭和23年ねずみ年、福岡市博多区呉服町にて古川家の長男として生を受ける。命名、忠(ただし)。

父、博は家業の仕出し屋の仕事が忙しく、小さな頃からよく祖父母の家にあずけられていたそうです。

博:「とにかく小さいくせに物分りがよく、後で生まれてきた弟、妹の世話を言われずともしとったなあ。でも腹はよく壊しとった。(笑)」

 

   父:博

修猷館高校時代。下の写真で手にもっているもの、わかります?下駄です。当時は高校に下駄をはいて通っていたんですね。フォーク歌手かまやつひろしの『我が良き友』そのままに、腰に手拭い、下駄履きのバンカラ高校生。

柔道にラグビーなど、スポーツ好きな忠さん。最も血をたぎらせたのは運動会。騎馬戦の大将を勤めました。 ― なんだかちょっと変わり者な学生だったのでしょうか。。。 いや、時代ですよね
昭和44年 早稲田大学入学

学生運動華やかな中、読書会を主宰し、同僚や後輩たちに国のあり方、人としてのあり方を説き議論していた、そんな大学生でした。

←もちろん大学には学ランで通っていました。

米国、ウエスタンミシガン州立大学のサマーセミナーへ参加したときの一枚。よく見えませんが一応ホワイトハウスの前だそうです。語学講習と研修旅行で約二ヶ月間の滞在でした。
←釣りは昔からの変わらぬ趣味のひとつです。左は現在早稲田大学の法学部長になられた田山先生。田山ゼミでは忠さんのほうがふけて見られ、よく先生と間違われていたらしい。。。
早稲田大伝統の100Kmハイクに、ワラジ、袴姿で挑戦。
友人と二人、リュック一つでのインド、ネパール二ヶ月間の武者修行。カトマンズ郊外のネパール人テントの中で。

田山ゼミのみんなとの合宿

田山ゼミは普段の授業はなく、みんなで集めたカンパで合宿をして、一気に3か月分の授業、勉強内容をまとめて行っていたそうです。もちろん、みんなを説得し、課外合宿を実現させた発起人は、忠さんあなたです。

大学卒業後、父、博に「新聞記者と政治家だけにはなるな!」といわれていたのにも関わらず、父に黙って受けた毎日新聞の入社試験に合格。社会部の記者として宮崎支局、長崎支局と移動し、次の福岡総局では県警キャップを勤めました。最後の赴任地となった東京本社では内政取材班で中央から地方自治のありかたをウォッチング。事件記者の腕を見込まれて「日航機墜落事故」の現場に一番に駆けつけ、山に一週間以上泊り込みで歴史に残る大事故の記事を送り続けました。現場キャップを勤めたのち、退職。政治の道へ進むことを決心したのでした。
当時の富士銀行前での取材風景。「古川の行くとこにトクダネあり!」と敏腕記者ぶりは有名だったそうです。

29歳と364日(30歳になる1日前)に生涯の伴侶、満知子と結婚。最近は簡単に結婚式を、というのがブームのようですが、当時の写真からも、その盛大さがうかがえます。幸せそうですね。

東京で幸せな日々を過ごしていたのもつかの間。ある日突然、「明日福岡に帰るから。」と満知子に一言。

家族5人でフェリーに乗り込み福岡まで帰り、福岡県議会議員選挙(早良区選出)に出馬。早良区の皆様から16、132票を頂きましたが、惜しくも僅差で敗れました。しかし皆様が古川忠を信頼して投じてくれたこの16、132票が今の古川忠の原点となっています。以後県議会議員3期連続当選、のち、2001年の前回の参議院選挙に出馬のため、3期目半ばにして引退。今に至る。

飯よりも祭りが好き。お人よしで涙もろい博多んもん。ハッピに締め込みも凛々しい3才の忠。(左)
子供と一緒に山笠にでるのが夢でした。長男、貫祐を抱いて。(右)
―そして県議会議員へ。。。
2度目の挑戦で初当選をはたし、以来3期10年間にわたって、真剣に議会活動、後援会活動、そして、地域の方々との活動を行ってきました。代表質問では、ほかの議員が緊張するほどに鋭い質問をぶつけ、本当の政治家としての毅然とした姿勢を貫きとおしてきました。
☆ちょっと裏忠☆

たまにはゴルフも。

石井後援会長(右)と御一緒に。

忠:「実をいうと、お酒は結構好きでして。。」
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